インキンタムシのカユミはツラすぎる・・・・

「インキンタムシ」股間部のカユミを完治するにはどんな薬がいいの?

 股間部の異常なカユミ・・・

 

異常なほど股間のカユミに悩まされています…。

 

蚊に刺されたときのようなカユミなんですが、かいてもかいてもおさまりません。
悩んでいる部分は全体でなく「股間の一部分」で、金玉と肛門の間が集中的にムズムズするようなカユミを感じます。

 

確かにかけば一時的にカユミは治まるのですが、すぐにまたムズムズするために同じことの繰り返しになります。最近では、カユイだけでなく寝不足にまで悩まされています。

 

寝ているときに急にカユミが襲ってくるため、目が覚めてしまい、ここから二度寝ができず、カユミからくる寝不足に悩まされているわけです。

 

 

この症状はいつまで続くの?
どうしたら完全に治るのでしょうか?

 

 股間部の異常なカユミ「インキンタムシ」

 

 

まず、股間部が異常なほどカユクなる症状を「インキンタムシ」といいます。

 

肛門の周辺や陰嚢(いんのう:玉袋の周辺)にカユミ、それからできものが発生することをインキンタムシと呼び、正式には股部白癬(こぶはくせん)と言います。

 

インキンタムシのカユミの原因として、「動物や人」から移ることが大きな要因になりますが、根本的に”不潔”にしておくことで一番の原因になります。そのため、不潔にしておくことで、気づかない所から真菌というカビが侵入し、しだいに増殖することでカユミの頻度が増えてしまい、悩まされてしまうわけです。

 

真菌にも種類は色々とあり、インキンタムシの原因となるのが「白癬菌(皮膚糸状菌)」と呼ばれる真菌です。

 

そのため、この白癬菌が発生しないように、増殖させないようにすることが第一の条件となります。

 

 

白癬菌の予防策

まず、基本的なことですが、インキンタムシの原因である白癬菌の予防として清潔を保つことが重要です。
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しかし、毎日のように風呂に入り体をキレイに洗ったとしても、カユミはとれないしインキンタムシが発症することもあります。
この理由のとして「体毛が剛毛」な人が発生しやすいと言われています。

 

実は、白癬菌が原因でカユミが発生するのは股間部だけでなく「頭皮、わき」など毛が密集しているところでも起こりやすく、夏場の時期など汗をかき「ムレやすい」ことが要因で白癬菌が集まりやすくなります。

 

それから、水虫もこの白癬菌が原因で、毎日のように靴下や靴を履くためムレてしまうことで、白癬菌が増殖し、水虫が起こってしまうわけです。

 

 

では、「予防」ではなく、実際にインキンタムシにかかったらどうしたらいいのか?
一番おすすめなのが白癬菌を死滅する医薬品を利用することです。

 

インキンタムシを改善する

インキンタムシを改善する医薬品(軟骨クリーム・錠剤)も何種類かありますが、どれが一番効果的なのか?種類はたくさんあるために、どれを選べば効果的なのかがわかりません。
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やはり、気を付けたいのが「一時的タイプ」と「完治させるタイプ」の見分け方です。

 

そもそも、一時的タイプというのはそのままの意味で、薬を利用することで一時的にカユミを緩和させる効果があります。しかし、時間の経過とともにまた再発してしまいます。

 

もう一つが、完治させるタイプは、薬を利用することで、完全に症状を解消してくれます。それだったら、一時的よりも完全に解消してくれる薬やクリームを選ぶ方が効果的になると思います。

 

どうしてこのようなことが起こっているかと言うと、ドラックストアやインターネットなどでは、薬事法による成分の規制により、市販薬などの問題で今まではインキンタムシ、水虫などの治療薬、クリームは一時的な薬しか販売することができませんでした。
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しかし、近年になり、医薬品業界における規制緩和の影響でOTC薬が登場し、インキンタムシや水虫などの原因である白癬菌を完治させる薬を販売できるようになっています。

 

 

そのため、選ぶときはしっかりと「一時的タイプ」「完治させるタイプ」を見極めることが重要になります。

 

完治させるタイプ「ラミシール」

その中で、おすすめなのが「ラミシール」です。
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もしかしたらテレビのCMで見たことあるかもしれませんが、こちらは「完治させるタイプ」の医薬品になります。

 

ラミシールは、海外や国内の病院などで処方されている薬、クリームで、最近になりドラックストアやインターネットで販売可能となっております。

 

ラミシールの特徴として、主成分である「テルビナフィン」が含まれているため、真菌の細胞膜を破壊してくれる殺菌効果があります。そのために白癬菌を死滅しインキンタムシのカユミを完治してくれるわけです◎

 

ラミシールには「クリーム・錠剤」の2種類があります。
ラミシール
この2種類の使い分けとしては、症状が軽い人なら「クリーム」、症状が強い人なら「錠剤」。

 

初めて使う人ならクリームがオススメだと思います。
どうしても錠剤は効果が強いため、その分副作用が発生しやすくなります。そのため、副作用のないクリームで効果を試してみるのが一番オススメだと思います。

 

ラミシールのジェネリック

それからもう一つ、価格のことを考えるならジェネリックがオススメです。

 

先ほども話したように、ラミシールはドラックストアでも販売しています。

 

ラミシール
定価の価格

10g=2,205円(1gで220円)

ネットの最安値価格

10g=1,680円(1gで168円)

 

そこまで高い価格ではないため、迷わず購入してもいいと思います。

 

しかし、同じ成分・効果を持ちながらも、価格を安くして購入したいなら、ジェネリックがオススメになります。

 

ラミシールジェネリック

15g=1400円(1gで90円)

容量が多く、安く購入することができます。

 

ラミシールの効果

ラミシールの効果として、カユミにたいする即効性のある所が一つポイントになります。

 

股間のカユイ場所に塗ってから1〜2週間でカユミを緩和することができます。
カユミを緩和

 

ただ一つ気を付けておかなくてはいけないのが、カユミが取れたからといって白癬菌をすべて絶滅したわけではありません。

 

インキンタムシや水虫も同じことで、ラミシールを塗ることで、表面の部分である白癬菌を死滅させることはできるのですが、奥の奥にも存在するために、カユミは収まっても、放置することで再発する可能性があります。

 

そのために、カユミは治まっても、約2〜3ヶ月は念入りに塗り続けることで、完全にインキンタムシの原因である白癬菌を絶滅させて、再発することもなくなると思います。これは水虫の症状も同じ原理となります。

 

 

そして、インキンタムシが完治した後も、予防対策として普段から清潔感を保つことで、再発を防ぐことができると思います。

 

ラミシールの販売店

 

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